太陽熱利用機器 Solar Heating System

ユニットの規格化で初期費用を削減「エコソーラーマルチ」

ユニットの規格化で初期費用を削減「エコソーラーマルチ」
  • 特徴
  • ラインナップ

ユニットの規格化で初期費用の大幅削減を実現

ユニットの規格化で初期費用の大幅削減を実現

これまで太陽熱を利用した業務用の給湯システムは、設置場所に合わせて個別に設計・施工を行うため、集熱面積あたりの機器費および工事費が割高となっていました。 本システムは、太陽熱ユニットを規格化することや樹脂製の配管を用いることで、システム設計費用の削減と、施工の簡素化・標準化が可能となりました。また、集熱パネル の高性能化により、よりコンパクトなシステムを組むことができるようになりました。さらに、蓄熱ユニットは、家庭用の蓄熱タンクと同じサイズにして、タンクの搬入および 設置を容易にしました。これらにより、機器費・工事費含めた本システム設置時の初期費用を従来システムの約半分にしました。
※初期費用は、当社従来製品比。基礎工事の仕様などによっても、価格は上下します。


再生可能エネルギーである太陽熱を優先的に活用!

本システムは、屋上などに設置した集熱パネルより得られた太陽熱エネルギーで、給水を蓄熱ユニットにて予熱し、 さらに希望する給湯温度まで給湯設備が加熱します。再生可能エネルギーである太陽熱を優先的に利用し、天候や 給湯負荷により熱が不足する時も、加熱装置(補助熱源機)がバックアップするため、湯切れの不安もなく、利便性・快適性と環境性を料率させた給湯システムです。

再生可能エネルギーである太陽熱を優先的に活用!

日本初のユニット連携型で多様なニーズに対応

日本初のユニット連携型で多様なニーズに対応

本システムは、2uの集熱パネルを4枚並べた8uの集熱ユニットと、容量200Lの蓄熱ユニットを1台ずつ組み合わせ、一つの太陽熱ユニットとして規格化。
集熱パネルの設置可能面積やお客さまの給湯負荷量に合わせて、集熱パネルの傾斜角度を2種類(5°と30°)容易の上、10ユニット(集熱面積80u、容量2000L)まで、 連携して接続することができるため、多様なニーズにきめ細かく対応できます。


省エネ、省CO2効果の「見える化」を実現。

最大10ユニット(80u)までの太陽熱の利用状況を、まとめて1台で表示できる「ecoモニ太くん」(オプション)により、省エネ・省CO2効果の「見える化」を実現しました。

システム図

風圧影響を受けにくい低設置角度タイプ。

集熱器傾斜角度5°の仕様であれば、冬至の太陽高度でも集熱器に影がかからない設置角度を実現、且つ、低傾斜角度により地上50mのビル上への設置も可能です。


導入例

エコソーラーマルチ導入例

仕 様

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仕様